今日は、昨日予告いたしました作品の紹介をいたします。
私は、ここに挙げた作品は、押し花絵の究極なるものであろうと思うのです。
上の二作は、ご存知の通りミレーの「晩鐘」と「落穂拾い」であります。
多くの方々は、この作品を見て名画をそのまま真似たものであって押し花絵にするのはそう難しいものでないと思う人が多いと考えられます。
しかし、それは違うのではないかと思います。
作品をこれまでに名画と酷似していていく技術は、並大抵のものではないと思うのです。
皆さんは、どう思いますか?
そして、次の作品は、この教室の先生たちのものでした。
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