路傍の如き庭に咲くクレマチス
今朝のすがすがしい空の中で、私は、
ふと立ち止まることを知った。
そこにあったのが、以前クレマチスの丘で、お会いすることとなった精神的な美しさや高潔、旅人の喜びを花言葉としているクレマチスであった。
このクレマチスが、このほかにも花言葉を持つことを知る人は、いなかったであろうか?
そう、このクレマチスにはもう一つの顔があったのです。
虫に食われ始めたこのクレマチスは、それを物語っていました。
この花言葉をここに残すことで私は、花への憧れから移っていきたいと思っている。
それは、この花のクイーンとしての存在を顕すかのようでもあった、
その存在は、レオナルドダビンチより後にフランスのルイ16世の妃となり、極端な浪費と逸楽の世界に耽り、ついに革命の元に処刑されたこの女性が、好んでした『たくらみ』という厳しい現実逃避の花言葉があった。
最後に、こんな言葉を思い出しました。
知にいれば角が立ち、情に棹させば流される、ほん(本)にこの世は住み難い。
あぁ~、しんどい。僕の行く先にはいつも軋轢を感じてしまうなぁ~
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