2007年8月27日 (月)

湖

猛暑は、峠を越えてやっと本来の残暑らしくなった今日、西に向かってドライブしてみました。

平日で、8月も終わりに近づいた今日だったなら車もそんなに走っていないだろうと高をくくって出かけてみたところが、なんと途中では電話線か電線の工事があって、1キロ余りの渋滞。

やっと通り過ぎ目的地に来ました。

高原のようなところにある湖の水辺に立つと涼しい風が、頬を掠めていった。

道沿いにあった銀杏の葉が、秋を知らせるようにわずかにいろずんでいた。

猛暑いや、酷暑の今年の夏の終わりであろうか?

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2006年12月 2日 (土)

功名が辻と富士山

KakegawajyouHujikawa1 NHK大河ドラマ、「功名が辻」の主人公山内一豊と千代の居城となった掛川城に行き、暗くなりだした夕刻にライトアップされたので、撮影してみました。

その途中の富士川から見た富士山がくっきりと見えていた。

紅葉も今が盛りであった。

Hijkawa

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2006年5月31日 (水)

富士と花とさくらんぼ

Hiji Huji1_1 今日は、こんなところに行ってみました。

行きましたら、霞がかかっていてはっきりと見えませんでしたが、富士山の姿が樹林の間にその姿を表していました。

雪も大分少なくなり、今日の夏日のような陽気にはぴったりの富士山でした。

Bekonia そこには、こんな美しいベコニアグスマニアといBekonia1

う花などが店頭に並べて ありました。

そして、売店の中に入って見ましたが、ありきたりのみやげ物しか置いてなかったので、外に出て店頭に並んでいたトマトなどの野菜を見ていくとこんなおいしそうなサクランボがありました。

しかし、普段こういうものは、私が買うことがありませんが、思い切って買いました。

お味は、ややすっぱく、すもものように初恋の味を思わせるほのかな甘みがありました。Sakuranbo_1

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2006年5月11日 (木)

笹団子

Sasamoti 昨日、外出先から帰ってきたところ、ポストに宅配の不在連絡票が入っていた。

取り出してみると新潟からのものだった。

何やかやとしているうちに、不在連絡票の宅配に連絡が遅れ、届いたのが夕刻であった。

中身は、何と新潟名物の「笹団子」。

これは嬉しい贈り物と早速に、荷を解いていただきました。

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2006年4月26日 (水)

社交ダンス雑感

丁度一時間ほど前に自宅に戻ってきた。

一週間ぶりの社交ダンスも例によって美しく輝いているダンスの先生が休みであったためか、ひどく出席率が落ちた。

とは言っても8人ほどが出席した。

ワルツ、タンゴ&ルンバは、これまで通りの復習レッスン。

ようやく、長く休んでいた身体が、動くようになってきた。

肩もこっておらず、いつものように相手の女性に自然に両手を組み合わせてきっちりと背筋が伸び音楽のリズムに合わせてすべる様に動き出せた。

そして前回、皆より2ヶ月あまりのレッスン不足がたたり、皆と合わせることができなかったウイチタワルツも持つべき友の支えによりセルフスタディの効果現れて、やったと言わんばかりの出来であった。

と自負する出来栄えであった。

そんな喜びが今日は、昼間もあった。

ダンスの先生が、約1ヶ月の入院効果があって、今日経過良好で退院した。

来月、連休明けから再開、楽しみであるな・・・

残り、あと1ヶ月私が望んでいた仕事への復帰も待っているこの嬉しさが先憂後楽であろう。

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2006年4月23日 (日)

花木の帝王

Shakunage Shakunage1 バラの美しさに

魅せられた私は、さらに、温室の手前の方に咲いていたシャクナゲに目を奪われた。

樹木一杯に咲いていたシャクナゲは、緑の葉の上に真紅の花びらを付けて見事に開いていた。

ここは、修善寺の虹の郷。

これから連休後が満開となるという長さおよそ200メートルの藤棚の藤の花がわずかに小紫色に咲いていた。

小雨が止むことがなかった肌寒い一日であった。

Bara1

Bara

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2006年4月21日 (金)

富士山と菜の花

Hujisann1 今朝、出かけてこようと思い車で、自宅を出て行くと、

さわやかに澄み切った空の向こうに頂上には雲がたなびいているが、

鮮やかな姿を見せた富士山が目の前に見えた

裾野まで真っ白に白雪をかぶっていた富士も麓のほうは、あの荒々しいダーク色をした地をあらわにして、次第にやってくる夏の訪れを待ってかのようでもあった。

そして、晴れ渡った空の下にはこの春を惜しむかのように肌寒さが残っている田んぼに

可憐な菜の花が美しい黄色を大空に向けて台地に根ざしていた。

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2006年4月13日 (木)

夜桜

100_0308_1 Bettei3

Yozakura

桜の記事も一旦終わりにしましたが、今宵最後のライトアップされた秩父宮記念公園前の夜桜、これに私のデジカメでどの程度に捉えることが出来るのかと・・・・・

賑わっていた昼間と違い人の姿はまばらであった。

しかし、ゆっくりと、去り行く夜桜の美を見て行くのであろう車の流れは途絶えなかった。

カメラのストロボの閃光に桜の花びらは、純白の美しさを見せていた。

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2006年3月30日 (木)

もののふの里

Katurayasma_2  Katurayama1_2みくりやの里から下がって中駿に入ってくると車窓から6分咲きくらいの桜が所々に見えた。

ふと思い出し、通りをそれて"もののふの里"と名付けられたこの地の名勝古跡に来て見た。

ここは、室町から戦国時代に東駿東一帯に勢威を振るった今川氏の国人衆(土着の武士)の一人葛山氏の居城跡という説明がされている城跡であった。

室町時代は、3代将軍義満の時の金閣寺、8代将軍義政の時の銀閣寺が建てられた時代で、きらびやかな都の生活は、一地方にも行き渡っていた時代であったのでさぞかし雅の生活様式がこの片田舎にも届いていたであろうと想像された。

この城跡があった山裾には、仙年寺が建っていて、葛山氏の菩提寺として歴代の葛山氏の碑が残っている。

その寺の前には、今が盛りとしだれ桜が紅色の花弁を満載に付けてしだれていた。

北駿は、南端に来ても桜は3~4分咲きが数本あるのみでいまだつぼみのまま立っていた。

この桜に所携のデジカメを向けてみた。

つぼみのなかに開いていた花びらは、すぐにでも消えてしまいそうな初恋を思わせるような淡いいでたちをしていた

Sakura1Sakura_2

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2006年3月21日 (火)

みくりやの里

北駿でも春の訪れが遅いみくりやにようやく春が訪れたような今日の晴れ渡った外へ出てみると空気もおいしく感じた。

以前、北駿の梅として紹介しましたお宅(みくりや)に再び訪問した。

この屋敷に彼岸の中日であり、春分の日の祝日にお邪魔して梅の花の咲いた状態を見せていただいた。

だが、今年は氷点下の日が多いため開花するのが遅かったと言ってほとんどが蕾のままであったので期待はずれであったが、その中に咲いていた花が活き活きと花びらを広げていた。

UmnokiUme1 Ume2_2

梅の美しさに見せられながら家路に戻り、家近くのコミュニティグランドに通りかかるとグランド横の田の畦に水菜を摘み終えたのか腰掛けている老農夫がいたので、水菜の出来具合を聞いてみると「種をまいた時期の11月に乾燥したので出来が悪かった。一部摘み取ることが出来ず刈り取ってしまった。」と話した。

昨年から今年はじめの異常気象の影響がここにもあった。Ta

しかし、水菜を摘み終えた田は、鮮やかな春の日を浴びていた・

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2006年3月18日 (土)

北駿の白梅・紅梅

Hokusunnnoume_1 県東部の北の地区北駿の梅もようやく春の訪れを知らせるようにあちらこちらに花を咲かせてきていた。

3月の初めには、三島ではすでに紅梅・白梅ともに満開の時期を過ぎて少しの雨にその花びらを散らせていたが、この北駿ではやっと梅ノ木に咲かせた花びらを付けていた。

これまで着ていたセーターを脱いでも外を歩いていられるような柔らかな外気に変わってきて、天気予報通り晴れのち曇り・雨となった陽気で、外の雨音を聞きながら炬燵で暖を取るだけでストーブにお世話になる必要を感じない春の訪れを今、身にしみている。

Oyamanoume_2 Oyamanpkoubai_1

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